あんずの療育

発達障がいのあるお子様達には 将来的に社会人として一般的なふつうの生活を送れることが 目標になってきます。そのために、あんずでは「体育」「知育」「徳育」の3つの育成に重点をおいてます。


1,「体育」について

学習内容

マット運動・鉄棒トランポリンはしご(トレーニングラダー)ハードルマーカーコーン平均台メディスンボールステップ台など
(数値目標を設定して、日々の成果を確認します)

得られる能力

1,学習能力アップ

読むには眼球運動が大きくかかわってきます。1行の文字をスラスラ読むのが難しいと 計算や表の読み取りも難しくなります。書くには指先の微細運動がかかわってきます。発達段階として、大きな運動から小さな運動へと身に着けていきます。

2,生活能力の向上

自分の身体を自分でコントロールすることで感情のコントロールをみにつけていきます。みんなと一緒に行うことで、ルールを守ることやコミュニケーションがとれるようになります。体力の向上をはかることで、大きな怪我からみを守ることをめざします。

3,その他期待できること

・他の人と一緒に行うことでコミュニケーション能力UP。
・眼球運動によって視学認知機能をUP
・コーディネーショントレーニングによって作業記憶力UP
・身体を動かすことでバランスと筋力が向上し、自身のコントロール能力UP。 

2,「知育」について

学習内容

読み書き・計算・工作・絵・書道など(試行錯誤を繰り返し、考える力・想像力を養うプログラム)
個々の成長に合わせ、それぞれ少しづつ、わかりやすく、着実に日々トレーニングしていきます。

得られる能力

物事に対する 興味 意欲がわく

いろいろなことに関心をもち、惹かれ、魅せられ、時に未知の分野に対する展開があることも・・・さらには好奇心が芽生え、個々に応じた分野の開拓につながる。一般により早いタイミングで取り組むことで、より考える力や学習に対する準備力が向上。 

3,「徳育」について

学習内容

集団での様々なシミュレーション活動(買い物・仕事ごっこ等 疑似体験) あそび感覚を通した種々教材を提供し、他との関わり合い活動をトレーニング

得られる能力

・自己に対する認識の確かさとこころの豊かさUP
・他人との関わり合い、コミュニケーション能力の向上
・集団生活、社会活動に対する適応力の向上
・対自然というものへの関係性や認識の向上

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